主催: 公益社団法人 空気調和・衛生工学会
大阪市立大学
総合設備コンサルタント
三菱重工業
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第4報で提案したシステムシミュレーション手法を用いて給湯の場合の下水熱利用システムの導入効果の試算を行った。なお、第9報では従来システムとしてガスボイラ方式のみの比較であったが、本報では空気熱源方式との比較も行い、省エネ性・経済性の観点から下水熱利用システムを評価した。試算の結果、一次エネルギー消費量についてはガスと空気熱源それぞれについて27.1%と19.8%削減でき、ランニングコストについては63.1%と32.3%削減できるという結果が得られた。
秋季学術講演会講演要旨
秋季学術講演会前刷集
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