2025 年 42 巻 p. 112-115
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(1) 「自覚」は、タイトルではéveil de soiだが(講座責任者Olivier Boulnoisの提案という)、本文では一貫してauto-éveilが用いられる。「自覚する」「自覚的」といった動詞や形容詞に活用できるからである。
(2) 章題はみな評者の直訳で、著者自身の日本語ではない。しかしフランス語で哲学することと近代日本語で哲学することの「交差」という問題地平が、本書全体を通じて浮上していることも一言しておきたい。
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