法政大学大学院
法政大学
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
2023 年 8 巻 p. 24-27
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静止軌道上のテザー型太陽発電衛星においては,発電面への太陽光照射角度変化による太陽電池の発生電力変化とそれによるRF増幅部への供給電力変動を要因としたDC-RF変換効率変動が起こる.そこで従来研究により,試作したRF増幅部を用いて,静止軌道上における供給電力変動を考慮したDC-RF変換効率変動が予測された.本研究では,RF増幅部を断続的に動作させることで,効率変動を抑制し,高効率を維持するシステムについて検討したので報告する.
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