株式会社バックス 特定非営利活動法人情報システム監査普及機構 i 研究会
2024 年 36 巻 1 号 p. 19-25
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今日デジタル技術の革新によってSociety5.0では、自社の取組に関する説明責任が重視されている。ステークホルダー(利害関係者)への説明責任を担保するために重要な役割を担うのが保証型システム監査であり、言明書を対象とした監査を行う。本講演では、保証型システム監査の本質について考察し、言明書の具体的構造と、言明書で記述された統制目標から監査意見形成にいたるプロセスについて紹介いただいた。
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