文学部日本文学科
2018 年 95 巻 p. B1-B11
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本稿は、一九六〇年代後半に新進気鋭の評論家として出発した柄谷行人のテクスト「マルクスその可能性の中心」を手引きにして村上春樹の「風の歌を聴け」を読むことによって、ふたりの関係性および同時代の言説の問題を論究した。
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