「看護科学研究」の特長
『看護科学研究』(Japanese Journal of Nursing and Health Sciences)は、看護および保健学分野にかかわる研究成果を広く届けるために刊行されている無料公開の電子ジャーナルです。「原著論文」、「総説」、「研究報告」、「資料」、「トピックス」、「ケースレポート」など、さまざまな形式の原稿を対象とし、査読を経てJ-STAGEに掲載しています。どなたでも投稿が可能であり、投稿料や掲載料は設けておらず、掲載された論文はすべて無料でご覧いただけます。また、日本語・英語の両方の投稿に対応しており、国内外の研究者による成果発表の場として活用されています。また、本誌はプレプリントサーバーにすでに掲載された論文も投稿可能です。さらに、研究データを共有する仕組みとしてJ-STAGE Dataを利用することができ、透明性と再現性の高い研究発信を支援しています。投稿方法や原稿区分の詳細については、投稿規程・執筆要項をご参照ください。
「看護科学研究」の歴史
本誌は1999年12月に『大分看護科学研究』として創刊され、日本で初めて看護系分野において電子ジャーナル形式で発行されました。2005年には誌名を『看護科学研究』に変更し、2017年にJ-STAGEでの公開を開始しました(過去号についても遡及的に収録しています)。本誌の編集方針については、以下の巻頭言をご参照ください。
1)前田樹海(2024) 電子ジャーナル「看護科学研究」のさらなる発展に向けて
2)太田勝正(2012) 「看護科学研究」の発展に向けて
3)草間朋子(2005) 「看護科学研究」としての新たな出発
4)草間朋子(1999) 創刊にあたって
刊行頻度
編集が完了した論文から随時公開
編集委員長
東京有明医療大学
副委員長
鹿児島大学
編集委員
大分県立看護科学大学
編集委員
滋賀医科大学
編集委員
東京有明医療大学
編集委員
別府大学
編集委員
滋賀医科大学
編集委員
福岡教育大学
編集委員
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