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日本近代文学 Vol. 94(2016)

論文

《描写論》の臨界点
――漱石『文学論』生成における視覚性の問題と『草枕』――

服部 徹也

公開日: 2017年05月15日

p.1-16

木下杢太郎「硝子問屋」の情調表現
――主客融合と無意識――

権藤 愛順

公開日: 2017年05月15日

p.17-30

泉鏡花「銀鼎」成立考
――東北旅行と池田蕉園をめぐって――

田中 励儀

公開日: 2017年05月15日

p.31-44

「替歌」の可能性
――井伏鱒二「谷間」論――

佐藤 貴之

公開日: 2017年05月15日

p.45-60

北條民雄「道化芝居」論
――転向小説「癩」(島木健作)への抵抗と他者性の再構築――

李 珠姫

公開日: 2017年05月15日

p.61-76

軍人は藝術家か
――坂口安吾「真珠」における〝抵抗〟の方法について――

山根 龍一

公開日: 2017年05月15日

p.77-91

福永武彦「世界の終り」論
――「現代の悲劇性」への眼差し――

飯島 洋

公開日: 2017年05月15日

p.92-106

傍らに寄り添う動物
――大江健三郎『万延元年のフットボール』論――

村上 克尚

公開日: 2017年05月15日

p.107-122

戦後台湾の日本語小説・黄霊芝「蟹」論
――乞食に託された自画像――

下岡 友加

公開日: 2017年05月15日

p.123-135

《小特集 劇的なるもの》

谷崎潤一郎「肉塊」と映画の存在論
――水族館-人魚幻想、〈見交わし〉の惑溺――

佐藤 未央子

公開日: 2017年05月15日

p.136-151

宮内 淳子

公開日: 2017年05月15日

p.152-166

記憶の遠近法
――井上ひさし『父と暮せば』を観ること――

嶋田 直哉

公開日: 2017年05月15日

p.167-180

研究ノート

〝近代〟の体現者たる高山樗牛
――研究史から浮かび上がる姿――

花澤 哲文

公開日: 2017年05月15日

p.181-188

風景としての人体
――モダニズム文学と探偵小説――

小松 史生子

公開日: 2017年05月15日

p.189-196

〈自己語り〉の一つとして見る私小説
――韓国での学術大会に参加して――

梅澤 亜由美

公開日: 2017年05月15日

p.197-204

展望

相似・アナロジー・フラクタル
――文学と科学のあいだ――

千葉 俊二

公開日: 2017年05月15日

p.205-211

書評

友常 勉

公開日: 2017年05月15日

p.231-234

安藤 恭子

公開日: 2017年05月15日

p.235-238
p.251-254

紹介

倉田 容子

公開日: 2017年05月15日

p.271

山中 剛史

公開日: 2017年05月15日

p.275

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  • 2017年06月23日
    2017年8月1日 J-STAGEセミナーを開催します(詳細はこちら)
  • 2017年05月31日
    2017年4月4日に開催したJ-STAGEセミナーの資料を掲載いたしました。(詳細はこちら)
  • 2017年05月19日
    2017年3月16日に開催したJ-STAGE Editor向けワークショップの資料を掲載いたしました。(詳細はこちら)

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