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全文: "エナメル"
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  • 大日本窯業協會雑誌
    1909年 17 巻 203 号 474
    発行日: 1909年
    公開日: 2010/04/30
    ジャーナル フリー
  • 塩田 研次, 矢追 秀彦, 山内 孝行, 志築 照和, 宮田 光男
    歯科基礎医学会会誌
    1962年 4 巻 3 号 45-52
    発行日: 1962年
    公開日: 2010/10/28
    ジャーナル フリー
  • 粟沢 靖之
    Archivum histologicum japonicum
    1953年 5 巻 2 号 265-274
    発行日: 1953/07/20
    公開日: 2009/02/19
    ジャーナル フリー
    The author reported (1952) that the enamel lamellae in human teeth are nothing but the leaf-like and transparent non-structural membrane that has no enamel prism. Concerning the cause of the appearance of the enamel lamellae the author (1952) came to the conclusion that the enamel lamellae originates from the splitting of the enamel occurred physiologically in accor dance with the gradual increase of the dentinal exterior area after the formation of the toothcrown. Thenceforth the author, as the results of the study on the histological nature of the enamel lamellae, obtained the new histological findings of the enamel lamellae only in the teeth of cows out of various mammalian teeth examined.
    That is to say, the enamel lamellae of a cow consist of both the enamel prisms and interprismatic substance that are lowcalcified. The appearance or growth of the enamel lamallae of a cow is usualy observed to start in the outer part of the enamel. There a physiological decalcifying phenomenon appears, then the decalcified calcium disappears, and replacing the decalcified calcium, a organic matter originated supposedly from the dental pulp or dentinal canaliculi is filled in. Such a physiological change occurring secondarily in the enamel makes progress gradually into the deeper and lateral part of the enamel neighboring the lamellated enaml and at last reaches a limit of growth.
    In the lamellated enamel, however, the organic matter is always being added to, producing no vacuole and at the same time under such a phenomenon the structural crevices appear in the enamel lamellae diffusely. Finally under such a phenomenon the width of the enamel lamellae reaches a definite limit. In the physiological reason for the appearance of the lamellating phenomenon the author considers, is to keep in accordance with the gradual increase of the dentinal exterior area after the completion of the toothcrown.
    Now the author will makes clear below what his present views are and how they are connected with what he mentioned before. It is supposed that the enamel lamellae in the teeth of various animals are not different at all substantially from one another, but there exist various lamellating degrees peculiar to the various kinds of animals.
    Concerning the enamel lamellae in the teeth of men and other mammals except cows, their lamellating change progresses so much that the histological structures, that is to say, the enamel prisms and interprismatic substance, are not observed at all. Only in the enamel lamellae of cows are the lamellating change so slightly observed that both the enamel prisms and interprismatic substance are observed verv clearly. On the other hand concerning the order of the appearance of the enamel lamellae, the author considers that the enamel lamellae in the teeth of various animals appear in the same way as the above-mentioned one of cows.
  • 高橋 晃次郎
    口腔病学会雑誌
    1959年 26 巻 4 号 1975-1992
    発行日: 1959年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 池島 厚, 富山 文信, 尾澤 光久, 山本 浩嗣
    歯科放射線
    1981年 21 巻 1 号 47-48
    発行日: 1981年
    公開日: 2011/09/05
    ジャーナル フリー
  • 谷口 邦久
    九州歯科学会雑誌
    1981年 35 巻 3 号 20-
    発行日: 1981/09/25
    公開日: 2017/12/22
    ジャーナル フリー
  • 吉谷 宗夫
    口腔病学会雑誌
    1959年 26 巻 2 号 811-832
    発行日: 1959年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
  • 小沢 幸重, 三島 弘幸, 寒河江 登志朗, 奥田 綾子
    歯科基礎医学会雑誌
    1988年 30 巻 1 号 31-40
    発行日: 1988/02/20
    公開日: 2010/06/11
    ジャーナル フリー
    トガリネズミ (食虫類) の歯の構造と着色について検討した。着色は, 各歯の接触面のエナメル質, 即ち上顎では口蓋側面, 下顎は唇側および頬側面にある。着色は, 齧歯類の切歯と同様にエナメル質への鉄の沈着によるものであるが, 歯列弓の歯のすべてに認められる。
    着色エナメル質は最大でエナメル質全層の表面側2/3~3/4層におよびその下層は無着色エナメル質である。鉄の含有量はSEMの非分散型定量分析では約8% (重量比) である。トガリネズミのエナメル質は, 細管エナメル質と無細管エナメル質無小柱エナメル質と有小柱エナメル質の4組織を持っている。エナメル細管はほぼエナメル質の全領域に認められるが, 着色エナメル質には非常に少なくほぼ無細管の状態である。エナメル小柱は, 比較的単純なコースをエナメル象牙境からエナメル質表面まで走向するが, 非常に薄い咬頭間領域のエナメル質では認められない。シュレーゲルの条紋は観察されないが, 無着色エナメル質のエナメル小柱は小柱問エナメル質を狭むようにして平行に配列する。エナメル小柱の直径は, 約3 μmである。エナメル細管は屈曲走行し, 象牙細管に連続する。以上の構造のいくつかは, 初期哺乳類の構造と一致するものであり, 下等な哺乳類と高等な哺乳類の移行的構造であろう。象牙質は管周象牙質が発達し, セメント質は非常に薄い。
  • 名和 橙黄雄, 石関 清人, 立花 民子
    岩手医科大学歯学雑誌
    1977年 2 巻 3 号 145-151
    発行日: 1977/11/15
    公開日: 2018/12/23
    ジャーナル フリー

    生後1日目のウサギ新生仔臼歯のエナメル質表面の観察を行なった。Tomes’ process pitsは歯根側では蜂巣状で咬頭側では平滑化してくる。エナメル芽細胞はトームス突起を歯根側では蜂巣状の小窩に入れているが, 小窩の変化とともに植立が浅くなり, 縮合エナメル上皮の状態では多数の細胞質突起をエナメル表面に出してかろうじて接着している。エナメル芽細胞表層は中間層とおもわれる網状の線維構造で被われている。

    咬頭頂部のエナメル質は網状の線維構造をもった薄層で被われ, 構造的にはエナメル芽細胞を被う中間層と類似しているが, 正確な由来は不明である。

  • 寺島 達夫
    口腔病学会雑誌
    1987年 54 巻 1 号 315
    発行日: 1987年
    公開日: 2010/10/27
    ジャーナル フリー
  • 小沢 幸重
    地質学雑誌
    1976年 82 巻 11 号 741-742
    発行日: 1976/11/15
    公開日: 2008/04/11
    ジャーナル フリー
  • 神谷 英利
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1992年 1992 巻
    発行日: 1992/03/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 小沢 幸重
    口腔病学会雑誌
    1978年 45 巻 4 号 585-606
    発行日: 1978年
    公開日: 2010/12/08
    ジャーナル フリー
    長鼻類の系統発生に沿って, Mastodon, Stegodon, Elephasの各進化段階の臼歯におけるエナメル質組織を走査電顕的に比較観察し, 臼歯形態および咀嚼機能の変化との相関性を検討した。エナメル質組織を比較するについては, 臼歯矢状断面におけるシュレーゲル条が明瞭である層を中層とし, それから象牙質側を深層, エナメル質表面側を表層として3層に区分し, 各層ごとに検討した。
    深層エナメル質には, エナメル象牙境に接して無小柱エナメル質の層が認められ, 中層に近い部分では広い小柱間エナメル質で隔てられた大きさの一定しない円形および半円形のエナメル小柱の断面形態が認められた。表層エナメル質においては, エナメル質表面近くが無小柱エナメル質であり, 大きさおよび形が一定しないエナメル小柱の断面の輪郭が認められた。これらの組織像は, 各長鼻類に共通であった。
    中層エナメル質においては, Mastodon段階ではヒトの鍵穴形のエナメル小柱と形および大きさが同様であり, Elephas段階では横幅が鍵穴形の約2倍あるイチョウの葉形のエナメル小柱であった。Stegodon段階には, 両者の型が認められた。これらのエナメル小柱の断面形と臼歯形態との関連から次のことが推定される。
    長鼻類の最も原始的なMoeritheriumからMastodon段階の臼歯へと, 約3, 000万年の間に進化したが, その変化は, 雑食性 (omnivorous) の特徴である鈍頭歯および短冠歯の形質を保ったまま, 歯冠の体積が約70倍になるという巨大化したものである。この臼歯形態の変化においては, エナメル芽細胞数の増加によって歯冠の巨大化が補われたと推定できる。次の, MastodonおよびStegodon段階からElephas段階への進化は, 約2, 000万年弱の間に植物食性 (herbivorous) の特徴である隆線歯, 長冠歯の臼歯となり, 歯冠ヒダおよび歯冠セメント質が著しく発達し, 歯冠の体積は約3~4倍となったものである。このような臼歯の急速な複雑化において, エナメル芽細胞は, 数の増加に加えて形態的な変化を伴って補わねばならなかった。この結果, イチョウの葉形のエナメル小柱が形成されたものと考えることができる。
  • 田本 寛光
    口腔病学会雑誌
    1978年 45 巻 1 号 100-137
    発行日: 1978年
    公開日: 2010/10/08
    ジャーナル フリー
    歯冠補綴物の歯頸側辺縁の位置設定に関する研究の一端として, 歯頸部エナメル質の構造上の特徴について観察した。ヒトの健全大臼歯を用い, 各種方向の断面に研磨標本を作製し, 棘突起を含む歯頸部エナメル質について光学顕微鏡ならびに走査電子顕微鏡を用いて観察した。走査電子顕微鏡による観察は, 酸腐蝕を行い, 研磨面のほか, 破折面ならびに歯の表面構造についても観察した。
    歯頸端1~2mmの領域では, 歯頸端に向かうにしたがって, シュレーゲルの条紋が表面まで達するようになり, それにともなって, エナメル小柱の横断面形態が弧門形となる。さらに歯頸端に向かうにしたがって, また深層に向かうにしたがって, エナメル小柱の走行, 配列, 形態が不規則となり, 歯頸端では小柱が不明瞭となる場合が多い。また歯頸部表層や深層に無小柱エナメル質が存在する場合が多い。歯頸部におけるレチウスの線条は, より深層まで明瞭にみとめられることも多い。エナメル質に生じる亀裂や破折は, おもに電顕的小柱鞘の部分で起こる。歯頸端1mm以内では, 石灰化の悪い場合が多く, 低石灰化帯の出現頻度も高い。しかし過石灰化帯も比較的多くみとめられる。棘突起においては, 歯頸端における構造上の特徴があたかも引き伸ばされたかのような構造を示す。歯頸部エナメル質表面には, 大小多数のキズや歯小皮, 周波条, 小窩などが存在し, 非常に変化に富んでいる。
  • 一条 尚
    口腔病学会雑誌
    1964年 31 巻 1 号 72
    発行日: 1964年
    公開日: 2010/10/27
    ジャーナル フリー
  • 小沢 幸重, 立石 みどり
    歯科基礎医学会雑誌
    1983年 25 巻 1 号 289-298
    発行日: 1983/03/20
    公開日: 2010/10/28
    ジャーナル フリー
    Elephas maximus(アジアゾウ) の牙のエナメル質と,その祖先であるMoeritherium, Palaeomastodon の臼歯のエナメル質とを光顕,電顕的に比較した。アジアゾウの牙は, 側切歯が変ったものと考えられており, 先端には歯冠セメント質に被われた薄いエナメル質がある。シュレーゲルの条紋は, エナメル象牙境から2/3まで発達しているが, 表層1/3はレッチウスの線条が顕著に認められる無小柱エナメル質である。シュレーゲルの条紋は, 約30μmの幅で,各帯は10~15本のエナメル小柱で構成され,牙で認められるものは, Elephasmaximusの臼歯のものより規則的である。エナメル小柱の断面は, 直径4~5μmの鍵穴型でほぼヒトと同様である。また, 臼歯で認められ,Elephasの特徴であるイチョウの葉型のエナメル小柱は観察されなかった。Moeritherium・Palaeomastodonの臼歯のエナメル質では規則的なシュレーゲルの条紋が発達し, エナメル小柱はMastodonと同様に鍵穴型である。Elephas maximusの牙(側切歯)のエナメル質は, 臼歯のそれよりも, MoeritheriumやPalaeomastodon, Mastodon, StegodonなどのElephasの先祖の臼歯エナメル質とよく類似した組織学的特徴を示している。これは牙と臼歯が著しく異なる方向へ形態的発達をとげた結果を反映しているものと推定できよう。
  • 小澤 幸重, 鈴木 久仁博
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1991年 1991 巻
    発行日: 1991/03/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 金子 良司, 黒田 雅行, 大塚 幸夫, 渡辺 匡, 佐藤 香穂子, 武田 泰典, 鈴木 鍾美
    岩手医科大学歯学雑誌
    1984年 9 巻 2 号 70-75
    発行日: 1984/07/15
    公開日: 2018/12/26
    ジャーナル フリー

    形成中の歯牙に対する外傷の影響を検索するために, エーテル麻酔下でWistar系ラットの両側下顎切歯を残根鉗子にて, ほぼ歯肉頂の高さで唇舌方向に力を加え鈍的に完全破折した。その後3日目, 4日目, 5日目, 7日目および10日目のエナメル質とエナメル芽細胞の形態変化を病理組織学的に検索した。その結果, エナメル質形成異常は実験例24歯中3歯(それぞれ5日目, 7日目, 10日目)にみられた。

    これらのエナメル質形成異常は根端側付近に生じており, この部におけるエナメル芽細胞の配列が著しく乱れていた。このようなエナメル質形成異常は対照群の同部位, ならびにエナメル質形成異常後に形成されたエナメル質にはみられなかった。以上より, このエナメル質形成異常は外傷が介達的に根端側へ作用したためと考えられた。

  • 小高 鉄男
    歯科基礎医学会雑誌
    1978年 20 巻 4 号 832-843
    発行日: 1978年
    公開日: 2010/10/28
    ジャーナル フリー
    エナメル葉とよく比較されるエナメル叢は, 低石灰化の部位あるいは有機質に富んだ部位として知られているが, その微細構造については不明瞭な点が少なくない。
    著者はヒトの歯牙の横断研磨面を, 0.5%硫酸クロミウムまたは2%EDTAでetchingし, CO2の臨界点乾燥後, 走査査電子顕微鏡を用いて観察を行った。
    エナメル叢は有機性の薄板からなる基底部 (または柄) と, エナメル小柱を包含した体部とに大別される。薄板は, 象牙細管の末端に連絡すると考えられる象牙質表面の小溝から立ち上り, エナメル象牙境付近ではエナメル小柱を貫抜き, やがてエナメル小柱の間を縫うように走行する。エナメル象牙境から40~60μm離れた地点で, 薄板はエナメル小柱の周囲を取り巻きながら分散する。エナメル叢の体部は薄板が分散した鞘状の膜と, それらの鞘に囲まれ, 比較的有機質に富むエナメル小柱の頭部と尾部とから構成される。一方, エナメル葉はエナメル質のどの部位でも, 有機性の膜構造を示すと考えられる。
  • 小沢 幸重
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1990年 1990 巻
    発行日: 1990/09/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
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