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全文: "広目屋"
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  • 団 朋希, 近藤 隆二郎
    環境システム研究論文集
    2004年 32 巻 411-418
    発行日: 2004/10/30
    公開日: 2010/06/04
    ジャーナル フリー
    本研究では、ちんどん屋の街頭宣伝において、ちんどん屋と街の人々とのコミュニケーションに着目し調査を行った。調査ではちんどん屋を追跡調査し、街廻りの様子をビデオに記録した。ビデオを元に街廻りでの出来事を地図に描き、分析を行った。分析結果からちんどん屋と街の人々とのコミュニケーションを「ついてくる型」、「応答型」、「目を配る型」、「引き寄せ型」、「声かけ型」の5類型にまとめることができた。場所によって見られる類型やその出現数に違いがあり、ちんどん屋は場所の様子を読み取り、街頭宣伝を行っていることがわかった。
  • 中瀬 寿一
    経営史学
    1966年 1 巻 3 号 28-55,i
    発行日: 1966/12/20
    公開日: 2009/11/11
    ジャーナル フリー
    No previous analysis has been made of Japanese advertising (advertising industry and capital) from a social scientific point of view. The study of the history of advertising has also been limited to discussions of custom and fashion.
    This paper outlines the history of Japanese advertising in relation to the growth, development and crises of Japanese capitalism, by considering the functions of advertising in several periods of history. It also shows how and when the advertising agency came about and has continued to develop in Japan.
  • 林 品章
    デザイン学研究
    2000年 47 巻 4 号 79-88
    発行日: 2000/11/30
    公開日: 2017/07/21
    ジャーナル フリー
    本研究は、1935年に開催された「始政四十周年記念台湾博覧会」の目的、企画ならびにデザインを探究し、その歴史的意義について考察するものである。研究の結果以下のことが分かった。(1)日本政府は、この博覧会の開催を通して、国際社会に日本政府の台湾建設における各種の進歩状況を知らせると同時に、台湾民衆の心を日本政府に向けようとする意図があった。(2)この博覧会の展覧に出したものの規模は大きく、また、宣伝組織は細密、デザイン計画は詳細であり、全体的なデザインに関する仕事は専門家によって制作された。(3)博覧会に参与したデザイナー、あるいはデザイン会社は大多数が日本人であったが、そのプロ意識と仕事に対する姿勢は学ぶに値するものであった。(4)台湾博覧会は、台湾有史以来唯一の国際的な博覧会であり、台湾における視覚伝達デザイン史上重要な役割を果たした。
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