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クエリ検索: "神奈川歯科大学附属横浜研修センター・横浜クリニック"
6件中 1-6の結果を表示しています
  • 森實 敏夫
    静脈経腸栄養
    2006年 21 巻 Supplement 号 s69-s70
    発行日: 2006年
    公開日: 2007/07/23
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  • 小野崎 純, 佐藤 貞雄, 槻木 恵一
    日本歯周病学会会誌
    2009年 51 巻 2 号 153-161
    発行日: 2009年
    公開日: 2009/10/14
    ジャーナル フリー
    歯周炎における接合上皮の深行増殖の過程には, 歯肉上皮と歯根膜の間の上皮―間葉系の相互作用が深く関わっているものと思われるが, その詳細にはいまだ不明な点が多い。歯周炎のような組織破壊を伴う病態においては, マトリックスメタロプロテアーゼの関与が指摘されているが, 中でも付着上皮基底板の主要な構成成分であるラミニン-5, タイプIVコラーゲンに強い基質特異性を有するマトリックスメタロプロテアーゼ3(MMP3)は, 重要な役割を果たしている可能性が高い。そこで本研究では, 接合上皮の深行増殖のメカニズムを明らかにするために, 歯根膜細胞, 歯肉線維芽細胞, 歯肉上皮細胞から構成された三次元培養を用いて, 上皮細胞の分化, 増殖機能を再現可能な歯周組織モデルを作製し, MMP3の挙動について検討した。その結果, 高カルシウム濃度(0.97mmol/l)の培養条件下では, 上皮細胞の積層, 基底膜様構造の構築が可能であった。またケラチンの発現もみられた。低カルシウム濃度(0.075mmol/l)での培養条件下では, 上皮細胞は増殖能を維持しながらコラーゲンゲル内に侵入していくことが明らかになり, その部位ではMMP3の発現が認められた。以上のことから接合上皮の深行増殖の過程において, MMP3が重要な役割を果たしている可能性が示唆された。
    日本歯周病学会会誌(日歯周誌)51(2) : 153-161, 2009
  • 頸・肩こり, 眼疲労に及ぼす影響
    鈴木 真理, 山口 智, 五十嵐 久佳, 小俣 浩, 菊池 友和, 田中 晃一, 磯部 秀之, 大野 修嗣, 三村 俊英, 君嶋 眞理子
    全日本鍼灸学会雑誌
    2010年 60 巻 5 号 829-836
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/05/25
    ジャーナル フリー
    【はじめに】近年、 情報化の発達により、 VDT作業者は急増している。 VDT作業者における心身の疲労は以前から問題視されているが、 多くのVDT作業者が有する頸肩こりや眼疲労に対する鍼治療効果についての報告は数少ない。 そこでこの前向き研究では、 VDT作業者の愁訴に対する鍼治療効果について検討した。
    【方法】対象はVDT作業者61例 (男性41例、 女性20例) である。 鍼治療は、 週1回、 計4回、 個々の頸や肩の症状に応じて、 円皮鍼を用いて行った。 評価は、 頸こり・肩こりと眼疲労を自己記入式で行った。 VAS値の経時的変化、 また鍼治療前と4週後のVAS値より改善率を算出し、 眼疲労と頸こり・肩こりの関連について検討した。
    【結果】鍼治療により頸こり、 肩こり、 眼疲労のVASの値はともに、 初診時より徐々に減少を示した。 また、 眼疲労と頸こり・肩こりの改善率には正の相関が認められた。
    【結論】VDT作業者の頸や肩のこりに対し鍼治療を行い、 頸肩こりが軽減するとともに、 眼疲労も改善することが示された。 鍼治療は産業医学の分野で有用性の高いことが示唆された。
  • QOLと作業能力に及ぼす影響
    菊池 友和, 山口 智, 五十嵐 久佳, 小俣 浩, 鈴木 真理, 田中 晃一, 磯部 秀之, 三村 俊英
    全日本鍼灸学会雑誌
    2011年 61 巻 1 号 51-58
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/06/27
    ジャーナル フリー
    【はじめに】本邦でVDT作業者のQOLや作業能力を指標とした鍼治療に関する報告は極めて少ない。 そこで、 この前向き研究では鍼治療がVDT作業者のQOLと作業能力に及ぼす影響について検討した。
    【方法】VDT作業者61例、 男性41例、 女性20例である。 鍼治療は1回/週、 個々の頸や肩の症状に応じて行った。 評価はSF-36とWAIを、 初診時と1ヵ月後の値を統計学的に検討した。
    【結果】VDT作業者のSF-36は、 身体的健康度、 精神的健康度、 体の痛み、 日常役割機能 (身体) が上昇し、 活力も上昇する傾向が認められWAIも上昇した。 治療前のSF-36の各項目とWAI値、 さらに鍼治療後における体の痛みとWAI値の改善率に正の相関関係が認められた。
    【結論】鍼治療によりVDT作業者の有する頸肩こりの症状が改善するとともに、 QOLと作業能力が向上した。 今後増加が予想されるVDT作業者のQOLや作業能力の向上に対し、 鍼治療の有用性が高いことが示唆された。
  • 日本顎変形症学会雑誌
    2021年 31 巻 2 号 92-111
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/07/16
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  • 小児歯科学雑誌
    2009年 47 巻 1 号 131-200
    発行日: 2009/03/25
    公開日: 2014/02/28
    ジャーナル フリー
    第26回日本小児歯科学会北日本地方会大会および総会。第23回日本小児歯科学会関東地方会大会および総会。第27回日本小児歯科学会中部地方会大会および総会。第27回日本小児歯科学会近畿地方会大会および総会。第27回日本小児歯科学会中四国地方会大会および総会。第26回日本小児歯科学会九州地方会大会および総会。
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