J-STAGE登載機関用コンテンツ

Similarity check(旧CrossCheck)について

J-STAGEでは、CrossrefのメンバーとなっているJ-STAGE登載誌を対象に、剽窃検知ツール「Similarity Check」を提供しています。

ニュース

2019年9月24日J-STAGE Similarity Check利用規約等の改訂と請求時期の変更について

これまでSimilarity CheckはTurnitin社が運営していましたが、運営主体がCrossrefに変更しました。このためJSTは、Crossrefと2019年7月にSimilarity Check利用契約を締結し、Turnitin社との契約を終了しました。
これに伴うSimilarity Checkのログイン方法、利用方法、利用料金は、現行のまま変更はございません。

1.運営主体のCrossrefへの変更に伴いJSTは、J-STAGE Similarity Check利用規約と資料2点を改訂いたしました。

    J-STAGE Similarity Check利用規約
    J-STAGE Similarity Check利用案内
    J-STAGE Similarity Check FAQ

2.運営主体のCrossrefへの変更に伴いSimilarity Checkの利用料金は、請求対象の利用期間と請求時期が変更します。
    これまでは、前年3月26日~3月25日の利用分を、5月以降に請求していました。
    2020年1月以降は、1月1日~12月31日の利用分を、翌年2月以降に請求させていただきます。
     (2019年3月26日~2019年12月31日利用分につきましては、2020年4月以降に請求させていただきます)

ご不明な点などございましたら、J-STAGEセンター宛にご連絡下さい。

Similarity checkとは?

Similarity Checkは、Turnitin社のiThenticateをベースにCrossrefが提供している剽窃検知ツールです。剽窃、盗用などが疑われる論文をツールにかけると、Similarity Check Database(DB)やWeb上の文書とテキストパターンマッチングを行い、類似率が高い文書のレポートを返します。DBには数万のジャーナルや書籍等の出版物の全文が、Web文書にはPubMedや商用データベースのコンテンツ、一般のインターネットのページ等が含まれています。本ツールはJ-STAGE3投稿審査システムとの連携が可能です。

申込方法

お申し込みの前に、下記3件の文書を必ずご一読ください。
 Similarity Checkご利用案内(Ver.9)(PDF)
 Similarity Check FAQ(20190924版)(PDF)
 Similarity Check利用規約(PDF)

Similarity Check利用申込書(Word)
上記リンクより申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、捺印の印影がわかるカラーPDFファイルへ変換して下記メールアドレス宛にお送り下さい。
Similarity Checkのお申し込み、お問い合わせ先:
科学技術振興機構(JST)J-STAGEセンター center[at]jstage.jst.go.jp
※メールアドレスの[at]は@に変えてください。

<参考>Similarity Check Webサイト(外部サイト)(外部サイト)

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