詳細検索ヘルプ

「記事検索」「資料内検索」「お気に入り資料検索」があり それぞれ、発行年、検索の対象などを組み合わせて、検索を行うことができます。

資料種別

資料種別チェックボックスは、記事の資料種別で絞り込んで検索するときに利用します。 ただし、発行年か検索条件の入力が必須となります。 検索の対象は「ジャーナル」、「会議論文・要旨集」「研究報告・技術報告」「解説誌・一般情報誌」「その他」です。


記事の査読有無

記事の査読有無チェックボックスは、査読あり記事を絞り込んで検索するときに利用します。


記事属性

記事属性チェックボックスは、記事の属性で絞り込んで検索するときに利用します。 ただし、発行年か検索条件の入力が必須となります。 検索の対象は「早期公開」、「全文情報あり」、「電子付録あり」、「被引用あり」です。


記述言語

記事本文が記述されている言語を指定した検索を行います。ただし、発行年か検索条件の入力が必須となります。 記事本文の言語として指定できるのは、以下の2種類です。

・英語
・日本語


発行年

発行年は、論文が公開された年を西暦で絞り込んで探す時に利用します。 範囲の開始・終了年をそれぞれ指定できます。片方だけの指定、発行年の指定なしも可能です。 半角数字を受け付けます。


資料内検索

「お気に入り資料内検索」のみでの機能です。

選択された資料を見る

お気に入りに選択している資料を確認することができます。

資料ファミリーとは

資料によっては、誌名が変更したり、資料が2つに分かれたりする場合があります。 それら複数の資料を「資料ファミリー」としてまとめて検索対象にすることができます。
また「資料ファミリーを含む」にチェックを入れた状態で選択された資料を見るを押下すると、お気に入りに登録している資料の資料ファミリーを確認することができます。

同一発行機関内の資料について

「同一発行機関内の資料を含む」にチェックを入れることで、同一機関の発行する他の資料を検索対象にすることができます。
またチェックを入れた状態で「選択された資料を見る」を押下すると、お気に入りに登録している資料と同一機関の発行する他の資料を確認することができます。


検索条件


検索対象プルダウンメニュー

プルダウンメニューで、資料名、標題、著者名、抄録、キーワード、ISSN、引用文献、著者所属、全文、ORCID、e-Rad研究者番号、FundRef ID、助成機関名、助成金番号のうち、どの項目から探すかを選択します。 上記のうち、「全文」は、標題、著者名、抄録、キーワード、論文本文を含んでいますが、元データが論文のイメージスキャニングデータしかない場合は、検索対象にしても検索結果が得られません。

検索語入力エリア

検索語を入力するエリアです。 ひとつの検索語入力エリアに空白をはさむことで、複数の検索語を入力できます。 その場合、それらの検索語をすべて含むものを検索します。
記号( + - &  | ! ( ) { } [ ] ^ ~ ? : \ ; . , @ = / # $ % ' _ < > ` )を入力した場合は、空白に置き換えて検索します。

検索条件の翻訳検索について

検索語を入力するエリアで、入力した検索語を翻訳して検索ができます。 日本語で検索語を入力した場合、「日→英」にチェックを入れると英語に翻訳し検索することが可能です。 英語で検索語を入力した場合、「英→日」にチェックを入れると日本語に翻訳し検索することが可能です。 なお、翻訳検索の対象は「標題」、「抄録」、 「全文」、「キーワード」、 「引用文献」のみです。
複数の単語をスペースで区切って入力するとそれぞれの単語を翻訳し検索することができます。 また、スペースで区切られた複数の単語をまとめてダブルコーテーションで囲むとひとつのフレーズとして翻訳をし、検索することができます。 例えばhigh schoolと入力するとhigh「高い」school「学校」などのように、それぞれの単語が別々に翻訳され検索語となります。一方、フレーズをダブルコーテーションで囲み"high school"と入力すると「高校」と翻訳され検索語となります。
※意味を複数持つ単語を入力した場合、辞書内にある意味の分だけ翻訳され検索語となります。 例えば、ruleと入力した場合、「規則」 「習慣」 「支配」 「公式」などの単語に翻訳され複数の検索語となります。
※辞書内に存在しない単語は無視され翻訳されます。 例えば Orange Appple peachと入力し、翻訳するとApppleは綴りに誤りがあり辞書内に存在しない為、Orangepeachのみ翻訳され検索語となります。

組み合わせ条件指定

検索入力エリアの右側にあるプルダウンメニューです。複数の検索入力項目を組み合わせて検索できますが、その際の条件を指定するためのものです。 「AND」 と 「OR」 があり、 「AND」 を選ぶと、同じ行の右側の検索入力項目とそれより上の検索入力項目との「どちらも満たすもの」を探します。 「OR」 を選ぶと、同じ行の右側の検索入力項目とそれより上の検索入力項目の「いずれかを満たすもの」を探します。 また、検索語入力エリアに検索語が入力されていない検索入力項目はスキップし、検索語が入力されている検索入力項目だけを組み合わせて検索を行います。したがって、4つの検索入力語エリアのどれに入力しても検索が行えます。 検索条件は上から下へ解釈されます。したがってORANGE OR APPLE AND TREE (OR, ANDは条件)は (ORANGE OR APPLE) AND TREE と解釈されます。


分野

分野チェックボックスは、記事を分野で絞り込んで検索するときに利用します。 特定の分野をチェックした場合は、選択した分野が検索の対象となります。
[+]をクリックすると、分野選択用のチェックボックスを表示します。 ここに表示される分野は、「分野一覧画面」に表示されているものと同じです。
[-]をクリックすると、分野チェックボックスを非表示にすることができます。 この時、自動的に「すべて」を選択した状態になります。 「すべて」を選択した場合と、分野を1個も選択していない場合、検索の対象は「すべて」の分野になります。


検索結果の表示件数

デフォルトでは1ページあたり20件ずつ表示する設定になっており、 「検索結果」より表示件数を10件、50件に切り替えることが可能です。


検索方法

(1) プルダウンメニューで検索対象を選び、
(2) 検索語入力エリアに探したい言葉を入力し、
(3) 検索実行ボタンを押します。
(4)発行年の範囲指定がある場合、その範囲に含まれるもののみ、検索します。

figure1
必要に応じて、発行年の入力、資料種別の指定、言語の指定、査読の指定、表示件数の指定をご利用ください。

検索語の規則

  • 全角英数字と半角英数字の区別はありません。
  • 英文字の場合、大文字・小文字の区別はありません。
  • 記号( + - &  | ! ( ) { } [ ] ^ ~ ? : \ ; . , @ = / # $ % ' _ < > ` )を入力した場合は、空白に置き換えられます。単語の途中に記号を含むものを検索語とした場合、記号が空白に置き換えられることにより、空白で区切られた2つの単語のすべてを含むものを検索しますので、注意してください
  • 複数の空白が連続した場合、ひとつの空白として検索が実行されます。
  • 頻繁に使われる言葉や文字をストップワードといい、検索キーワードから自動的に除きます。 ストップワードは以下の通りです。
ストップワード一覧
a and are as at be but
by for if in into is it
no not of on or s such
t that the their then there these
they this to was will with  
いう する 人物 さま すること ため もの
おいて なる できる おく ある    

特別な検索方法

入力した言葉が、単語としてマッチするものを検索します。例えば、 「Materials are selected in this environment.」という内容があった場合、 「Materials」はマッチしますが、 「Mat」 はマッチしません。

前方一致指定

検索語として、文字列の後にアスタリスクを付けたものを入力すると、 先頭にその文字列がある単語を含むものを検索できます。 ただし、日本語では検索できません。 例えば「material*」を検索語とした場合、 「material」ではじまる単語を含むものを検索します。

フレーズ検索

検索語として、ダブルクォーテーションで文字列および文章を囲った場合、それをひとまとまりのフレーズとして検索できます。 ただし、ストップワードは自動的にフレーズから除きます。 例えば"information technology"を検索語とした場合、「information technology」を含むものを検索します。


特別な文字

ギリシャ文字を英単語として検索できます。例えば greek alphaがあった場合 「alpha」 で検索できます。 ただし、ダブルクォーテーションを使用してフレーズ検索を行った場合は、検索できない場合があります。付き・下付きの文字を伴った単語を検索する場合は、通常の文字と上付き・下付きの文字とを空白で区切って入力することで検索できます。たとえば、水の化学式を検索したい場合は、 「H<空白>2<空白>O」 と空白で区切って入力します。しかし、この場合、Hと2とOのすべてを含む検索と同様ですので、語順が違うものも検索してしまいます。したがって、ひとまとまりのフレーズとして 「"H<空白>2<空白>O"」 と入力することで、語順も特定した検索が行えます。


言語について

日本語ページからの検索では、日本語データと英語データの2つから検索します。

  1. ・日本語のデータがあった場合、日本語のものを表示します。
  2. ・日本語のデータがなかった場合、英語のものを表示します。

英語ページからの検索では、英語データのみを検索します。


表示順序について

検索用の辞書に登録された単語等の重み付け及びその出現頻度の組み合せによって順位付けを行い、これに従って表示します。


著者名の検索について

姓と名の順序

著者名の検索で、姓と名の順序を特定していません。 著者名の姓と名の順序は、元データの記述にしたがって検索を行います。 したがって、"John Smith"とフレーズ検索で検索した場合、 データにSmith Johnの順序で記述があるものは検索されません。

また、ダブルクォーテーションなしでJohn Smithを検索語とした場合は、 John Smithの論文だけでなく、John CarterGeorge Smithの共著論文なども検索されます。

区切り記号

著者名に区切り記号を含んだ検索の場合、記号を空白に置き換えて検索するため、区切り記号は検索語として有効ではありません。 しかし、検索語も元データも記号を空白と置き換えているため、"John J. Smith"を検索語とした場合、John J. Smithを検索できます。


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