日本原子力学会 年会・大会予稿集
2003年秋の大会
セッションID: D55
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分散対平均法を用いた検出器不感時間推定法のBackward理論に基く検討
*田口 鋼志山根 義宏北村 康則
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抄録
今日までに考案された分散対平均法を用いた不感時間推定法に使用されている非麻痺型不感時間を考慮した分散対平均法の特徴量Y値の理論式は、シミュレーション結果と比較すると、正確に非麻痺型を考慮しているか疑わしい。そこで、麻痺型および非麻痺型不感時間の存在下でのY値の理論式を新たにBackward理論に基いて導出し、検出器の不感時間を推定する方法を考え、シミュレーション結果と比較することでその正当性を確かめた。
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© 2003 一般社団法人 日本原子力学会
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