日本原子力学会 年会・大会予稿集
2003年秋の大会
セッションID: E60
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破壊力学パラメータ簡易評価システム(CRAPAS)の開発
影響関数法の実装
*川手 秀樹吉村 忍矢川 元基
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抄録
実構造物における疲労き裂の起点は溶接部から発生する場合が多く、溶接による残留応力の影響がき裂発生・進展に深くかかわっている。これまでに開発した破壊力学パラメータ簡易評価システムで扱う荷重形態は一定応力分布であり、残留応力などの任意応力分布には対応していない。そこで、システム機能の拡張として任意応力分布に対応するために、影響関数法の実装について検討及び初期実装をおこなった。
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© 2003 一般社団法人 日本原子力学会
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