日本原子力学会 年会・大会予稿集
2003年秋の大会
セッションID: D19
会議情報
検査,保修,支援技術
光ファイバーを用いたレーザー超音波法の開発(2)
初期き裂の深さ計測に関する水中基礎試験
*黒田 英彦三浦 崇広落合 誠小野寺 徹大坪 徹
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抄録
近年、原子炉内部の検査においては、応力腐食割れ等の表面き裂を確実に検出し、その深さ計測を行う検査技術が求められるようになっている。 このため、レーザー超音波法を用い、狭隘部にあるき裂に対して深さ計測を行う検査技術の開発を進めている。昨年度、気中において微小き裂の深さ計測が可能であることを報告した。ここでは、さらに開発を進め、実機で想定される水中環境における深さ計測の基礎試験について報告する。
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© 2003 一般社団法人 日本原子力学会
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