日本原子力学会 年会・大会予稿集
2003年秋の大会
セッションID: K02
会議情報
セメント変質・影響
高アルカリプルームによる天然バリアの透水性変化に関する基礎的実験
*臼井 秀雄新堀 雄一田中 紘一杤山 修三村 均
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
天然バリアの性能評価において重要な透水性について、高アルカリプルームによる影響を評価するため、充填層を用いた基礎的な実験を行った。その結果、溶解による浸透率増加は流速に依存するが、コゼニー・カルマンの式と溶解速度とを組み合わせて予想される浸透率の変化よりは小さいことが示唆された。
著者関連情報
© 2003 一般社団法人 日本原子力学会
前の記事 次の記事
feedback
Top