日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年秋の大会
セッションID: I16
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岩石中核種移行
マイクロモックアップ法による花崗岩中の拡散係数の測定に対する試料形状の影響
*増田 遊介大江 俊昭吉田 拓真加藤 和之長崎 晋也二口 克人金子 岳夫
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抄録
従来のマイクロモックアップ法では実測結果の二次元解析フィッティングにより拡散係数を導出していたが、拡散は三次元的に起こるので形状の異なる試料を測定する事でこれらの次元の違いが与える影響を検討した。その結果、試料の形状によって二次元解析では拡散係数が大きく見積もられる事が判った。
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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