日本原子力学会 年会・大会予稿集
2007年春の年会
セッションID: I38
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レーザ蛍光を用いたウラニルの鉱物表面における表面錯体の同定
*石田 圭輔斉藤 拓巳長崎 晋也田中 知
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抄録
核種のコロイドや鉱物への吸着に共存イオンやpH,イオン強度が影響を与えることが知られている.そして,核種の吸着メカニズムを知る上で,表面錯体を同定することは重要である.そこで,本研究では,共存イオンとしてオルトケイ酸を用い,鉱物表面におけるウラニルの表面錯体を,レーザ蛍光法を用いて同定する.
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© 2007 一般社団法人 日本原子力学会
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