日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年秋の大会
セッションID: N28
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臨界安全,KUR,高温ガス炉
出力炉雑音の数値解析に対する反復解法の適用
*遠藤 知弘山本 章夫Christophe DemazièreImre Pázsit
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抄録
虚数を含んだ出力炉雑音の支配方程式の数値解法として、炉心計算で活用されている反復解法の適用可能性について検討を行った。検討の結果、従来の反復解法において実数を虚数で置換して扱う形で良いことを確認した。また、数値解を得るまでの反復回数を削減するために、現在の炉心計算で加速法として活用されているCMFD加速法及びfixed source scaling factor法の適用が有効であることを確認した。
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© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
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