日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年秋の大会
セッションID: O07
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保障措置技術
将来の燃料サイクル設計者と核不拡散専門家間の共同研究
ベネフィットと課題
*井上 尚子川久保 陽子
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抄録
将来の燃料サイクルの核拡散抵抗性を評価、強化していくためには、設計者と核不拡散、特に核拡散抵抗性や保障措置分野の専門家との共同研究が中核となる。このような共同研究はGIF内及び原子力機構内部で実施されてきたが、2011年2月22日に開催されたJAEA-GIF PR&PP評価手法ワークショップではこれらの経験を元に議論が行われた。本発表では、この議論を分析して得られた、ベネフィットと課題、及び設計者と核不拡散専門家間のギャップについて報告する。
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© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
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