日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年秋の大会
セッションID: N57
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高速炉安全設計基準
第4世代ナトリウム冷却高速炉を対象とした安全設計クライテリアの構築
(3) SFRの設計拡張状態に対する考え方
*久保 重信山野 秀将岡野 靖堺 公明中井 良大
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抄録
各国のナトリウム冷却高速炉(SFR)の安全審査では、設計基準を超える事象の評価として炉心損傷事象(CDA)が取扱われてきている。将来のSFRの設計では従来の設計基準事象に加えて設計拡張状態を設定し、CDAに対する炉心損傷の防止と炉心損傷の影響緩和のための設計方策を導入することで第4世代原子炉の開発目標を達成することを目指している。設計拡張状態の考え方と具体的な設計要求の検討状況について報告する。
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© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
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