日本原子力学会 年会・大会予稿集
2011年秋の大会
セッションID: J45
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中性子捕獲断面積測定
自動核準位構築法の35Cl(n,γ)反応を用いた有効性の研究
*金 政浩大島 真澄原 かおる木村 敦小泉 光生藤 暢輔原田 秀郎
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抄録
中性子捕獲反応からの即発ガンマ線測定のデータによる、PCを用いた自動原子核準位構築法の開発を行っている。本手法の有効性を検討するために、断面積が大きく、過去によく調査のなされている35Cl(n,γ)反応からの多重即発ガンマ線に着目した。JRR-3でのSTELLAを用いた多重即発ガンマ線測定の結果に本手法を適用した結果について報告する。
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© 2011 一般社団法人 日本原子力学会
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