日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年秋の大会
セッションID: P36
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Na冷却CANDLE炉における出力分布平坦化の検討
*海野 秋岳高木 直行
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会議録・要旨集 認証あり

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抄録
Na冷却CANDLE炉の実現のためには、燃焼が主に炉心中心で進行するため径方向の出力ピーキング係数が高くなるといった問題点を解決する必要がある。この問題に対しては、Naダクト領域やTh燃料領域を炉心中心部に導入することで、出力分布が平坦化されることが確認されている。本研究は、商業用途の大型Na冷却CANDLE炉心の具体化を目的に、NaダクトやTh燃料の領域の導入、円環状炉心構成等により出力分布平坦化を図るとともに、工学的設計制約条件を考慮した炉心構成の適正化を行った。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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