日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年春の年会
セッションID: K26
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模擬デブリ
ウラン燃料の模擬デブリの特性評価
(4)熱膨張率測定と相変態温度の評価
*廣岡 瞬砂押 剛雄田村 哲也加藤 正人
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抄録
シビアアクシンデント時に生成されるUO2と被覆管からなるデブリは、温度、組成によって複雑な相変化が起こる。相変化は、デブリの大きな体積変化を引き起こすため、その挙動を評価することはデブリの処分やシビアアクシデント時の挙動評価を行う上で重要である。本研究では、UO2粉末とZry-2粉末から成る焼結ペレットを作製し、熱膨張率を測定した。UO2とZry-2の混合比をパラメータとして、体積変化が起こる相変態について評価した。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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