日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年春の年会
セッションID: K27
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模擬デブリ
ウラン燃料の模擬デブリの特性評価
(5)熱伝導率の評価
*米野 憲内田 哲平小笠原 誠洋森本 恭一
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抄録
炉心溶融によって生成するデブリの熱伝導率は、シビアアクシデント時またはデブリの保管時における温度解析行う上で、不可欠なデータである。本研究では、組成をパラメータとして、2000°Cまでの温度範囲において熱拡散率の測定を行った。さらに、室温の密度測定結果及び熱膨張率の測定データを用いて温度に対する密度変化を評価し、ZrO2とUO2の比熱より模擬デブリの比熱を評価し、熱伝導率の温度依存性を評価した。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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