日本原子力学会 年会・大会予稿集
2012年春の年会
セッションID: O26
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中性子検出器・計測
新型原子核乾板を用いた高ガンマ線バックグラウンド下での中性子スペクトル測定手法の開発
(3) アンフォールディングによる中性子スペクトル評価
*前田 茂貴高木 恵輔石原 康平富田 英生河原林 順井口 哲夫
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抄録
ガンマ線感度を制御した新型乾板を作成し、高γ線バックグラウンド下での中性子スペクトル測定手法を開発している。原子核乾板には中性子起因の反跳陽子による飛跡が記録される。反跳陽子の飛跡長は中性子のエネルギーに依存することから、その応答関数を評価し、飛跡長から中性子エネルギースペクトルをアンフォールディングによって評価できることを示す。
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© 2012 一般社団法人 日本原子力学会
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