自然科学研究機構基礎生物学研究所 自然科学研究機構生命創成探究センター 総合研究大学院大学生命科学研究科 現:京都大学理学研究科
自然科学研究機構基礎生物学研究所 自然科学研究機構生命創成探究センター 総合研究大学院大学生命科学研究科
2022 年 62 巻 5 号 p. 285-287
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光遺伝学は,高い時空間分解能で細胞機能を操作できる点で有用である.最近では,アクトミオシン収縮力の光操作を通じた細胞や組織のメカニクスの理解が盛んに試みられている.本稿では,我々が開発したアクトミオシン収縮力を弱める光遺伝学技術と,細胞質分裂中の表層張力の寄与の解明に向けた応用例を紹介する.
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