東京大学物性研究所
2023 年 63 巻 5 号 p. 257-260
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シゾロドプシンは真核生物の最終共通祖先に最も近縁な現生種のアスガルドアーキアから見付かった光駆動型内向きH+ポンプロドプシンであり,アスガルドアーキアが光を使って生きている可能性を示唆するものである.H+輸送機構など多くの点でシゾロドプシンは他のロドプシンと異なる.その最新の研究を解説する.
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