大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻
九州大学大学院理学研究院物理学部門
2026 年 66 巻 2 号 p. 90-94
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本稿では,我々が開発したフィードバックマイクロレオロジーを用いた細胞質粘弾性測定手法と,ガラス状細胞質が示す普遍的なべき乗則レオロジーについて紹介する.また,代謝活動に由来する非熱的揺らぎが細胞内レオロジーを決めることを示し,アクティブガラスのレオロジーとの関連について議論する.
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