木更津工業高等専門学校紀要
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腰椎伸展または屈曲制限被験者の筋紡錘刺激による人体への影響
大藤 晃義大場 弘紅林 格野田 直子黒田 孝春 山本
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2001 年 34 巻 p. 195-203

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抄録
本ノートは平成12年(2000年)6月25日(日)木更津工業高等専門学校において一般社会人および高専学生を対象として、筋紡錘への刺激の人体へ与える影響を測定した際のデータ集である。被験者を腰椎に伸展制限のあるグループと屈曲制限のあるグループに分け、腰椎の筋紡錘へ押圧刺激を与える前と与えた後で種々の測定を行った。2グループ間において押圧刺激の人体へ与える影響に相違が存在するかどうかを調査研究した。測定した項目は握力、中部三角筋の筋力とその際の筋電位、重心動揺、ブラインド・スポット、血圧の各測定である。
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© 2001 独立行政法人 国立高等専門学校機構 木更津工業高等専門学校
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