千葉県農林総合研究センター研究報告
Online ISSN : 2185-1808
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施肥及び栽培温度がイヌマキ「紅くじゃく」新梢の生育及び葉色に及ぼす影響
本居 真一石川 正美
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ジャーナル オープンアクセス

2012 年 2012 巻 4 号 p. 119-123

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抄録
イヌマキ「紅くじゃく」の新梢を赤く発色させるため,施肥と栽培温度の影響について検討を行い,最適な施肥時期及び施肥量を明らかにした.1. 春の新梢と成葉の色をともに良くするためには,9月に培土1リットル当たり,NPK各8%程度の化成肥料を4g施用する.2. 施設栽培は新梢の伸長を促進するため,増殖栽培には有効であるが,発色が不良になるため,販売予定の場合には注意が必要である.
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© 2012 千葉県農林総合研究センター
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