Universidad de Concepción, Concepción, Chile
2021 年 32 巻 p. 47-61
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本考察は、16世紀から17世紀にかけてのマプチェ文化における銃器の影響、使用、大量生産化について、「ヴァイチャフ」と呼ばれるエリート戦士に焦点を当てて分析したものである。このエリート集団は武器の扱いに優れており、ヨーロッパで考案された火薬兵器に象徴される近代性と正面から闘った。こうした戦いは、ヨーロッパの戦争方法が世界的に拡大・採用された軍事革命の中で起こったものである。従って、今回は文献分析にもとづき、軍事史の観点から考察を行っている。
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