三重大学大学院 工学研究科
2024 年 49 巻 2 号 p. 22-25
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高圧解繊した低置換度ヒドロキシプロピルセルロースとアニオン性界面活性剤のドデシル硫酸ナトリウムを混合し、異なる乳化剤の混合がエマルション特性に与える影響を調べた。特に、それぞれ単独では液滴を安定化できない低濃度の混合乳化剤では、液滴が安定化しただけでなく、界面活性剤の濃度が低いほど、エマルションの線形領域における貯蔵弾性率が増加する興味深い結果が得られた。
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