東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 生涯口腔保健衛生学分野
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 歯周病学分野
2024 年 49 巻 4 号 p. 26-29
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
デンタルプラークは複数種の細菌からなる構成物であることが以前より知られていたが、技術的な面からその全貌について不明な点が数多く存在した。しかし、次世代シーケンシング技術の進展により、細菌叢全体の網羅的解析が可能となり、近年研究が急速に進んでいる。本稿では、歯周炎やインプラント周囲炎に関わるプラーク細菌叢の解析に関して筆者らの研究を紹介する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら