ケモインフォマティクス討論会予稿集
第27回情報化学討論会 つくば
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ニューラルネットワークを使用した液晶相の発現予測
*潮田 誠宮澤 和利田辺 和俊
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p. JP29

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抄録
近年、液晶ディスプレイの高精細化に伴い、液晶化合物に要求される特性が高度化する中、最も基本となる液晶相の発現が合成前に予測できれば、化合物開発の効率化に有効である。そこで分子構造から得られる情報を基にニューラルネットワークを使用した液晶相の発現予測の可能性を検討した。
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© 2004 日本化学会
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