コンクリート工学
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衝撃荷重を想定した実験
河西 良幸
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2001 年 39 巻 9 号 p. 74-77

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抄録
衝撃荷重を想定した構造実験における基本的かつ重要な事項について解説した。衝撃荷重を作用させる構造実験の種類としては, 飛来物を衝突させる衝突実験, 高速載荷実験, 振動台を利用した実験等がある。衝撃実験では, 実物と模型の速度を同一とする相似則が採用され, いくつかの実大と模型実験によって相似則の妥当性が確認されてきた。高速載荷実験において静的載荷と高速載荷で破壊モードが全く異なる興味深い実験事例を紹介した。
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© 公益社団法人 日本コンクリート工学会
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