日本皮膚科学会雑誌
Online ISSN : 1346-8146
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Klippel-Weber氏病について
渡辺 カヅ下田 千之長谷川 隆三
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1960 年 70 巻 4 号 p. 451-

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抄録
部分的巨大症,血管腫及び静脈拡張の3を主症状とするKlipppel-Weber氏病は,既往には可成稀な疾患とされていたが,近年その報告は増加しつある.我々も過去数年間に本症の6例を経験したが,以下そのうち比較的詳細に検討し得た1例を報告すると共に本邦既報告例の集計を行い,併せて本症病因について触れたい.
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© 1960 日本皮膚科学会
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