日本デジタルゲーム学会 年次大会 予稿集
Online ISSN : 2758-6480
第12回 年次大会
セッションID: 7-3
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e スポーツ・産業 ( セッション 7 )
XR 技術を用いた観光資産の付加価値向上に関する現状報告
ジーンの事例から
*小野 憲史
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抄録
地方自治体などが交流人口の増加、地域社会の活性化、郷土理解の促進などを目的に製作する「地方創生ゲーム」が増加している。本研究ではこれらのうち、株式会社ジーンが地方自治体等と官民連携で開発したスマートフォン向けXR アプリケーション『AR長岡宮』『Go!Go!しだみ古墳群』『体感 国宝彦根城』をケーススタディとして取り上げ、自治体等の担当者と開発者にヒアリング調査を行った。その結果、異なる評価基準を持つ複数の組織・団体が創造的な摩擦を通して新しい価値を創造する、ヘテラルキー型組織によるイノベーションが観察された。
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