日本デジタルゲーム学会 年次大会 予稿集
Online ISSN : 2758-6480
第16回 年次大会
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口頭セッション 1: アーカイブ
ビデオゲームにおける労働の連続性
―労働表象からプレイバーへ―
*TONG Haorui
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会議録・要旨集 オープンアクセス

p. 39-42

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抄録
本研究は、既存のプレイバー研究がプラットフォーム経済に偏重する点を批判し、ゲーム史的視点に基づく分析枠組みを提示し、労働の連続性を再定義する。具体的には、労働を「表象」「メカニクス」「価値化」の三側面に解体する分析枠組みを提示する。これにより、プレイバー概念は経済的価値化への批判を、労働がいかに提示されるかという「美学的批判」へと拡張し、より完全な理論的ツールを提供することを目的とする。
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