筑波大学
2025 年 35 巻 p. 71-77
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高等学校における観点別学習状況の評価の実態と,入試等に用いることについての意向を探るため,茨城県内の高等学校・中等教育学校後期課程全124校を対象に郵送で質問紙調査を行った。その結果,授業改善などが進んでいるが,主体性評価に困難を感じている実態が明らかとなった。またこの評価を一般選抜に用いることについては強い難色が示される一方,例えば面接の参考資料として学校推薦型選抜などで活用することについては容認する可能性があることなどが示唆された。
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