エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第28回エレクトロニクス実装学術講演大会
セッションID: 7B-09
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第28回エレクトロニクス実装学術講演大会
複数個の発熱体が及ぼす相変化冷却の蒸発部性能の考察
*蜂矢 真弘吉川 実坂本 仁小路口 暁千葉 正樹稲葉 賢一松永 有仁佐藤 正典
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キーワード: 冷却, 相変化
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抄録
冷媒が相変化する現象を利用して自然循環させるサーモサイフォン型の相変化冷却器はポンプ等の外部駆動電力を必要としない為、効率が良い冷却手段である。相変化冷却器の蒸発部性能は気泡の発生を促進することで向上することが知られている。本稿では複数個の発熱体を一つの相変化冷却器で冷却する際の、それぞれの発熱体の発熱量や蒸発部の内圧が及ぼす蒸発部性能への影響を実験的手法によって調査したので、その結果を報告する。
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© 2014 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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