日本液晶学会討論会講演予稿集
Online ISSN : 2432-5988
Print ISSN : 1880-3490
ISSN-L : 1880-3490
2004年 日本液晶学会討論会
セッションID: PB37
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ホモオキサカリックスアレーンを用いた分子集合体の構築
幸本 重男*染谷 安信田中 誠次岸川 圭希山本 忠
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抄録
分子包接可能な空孔を内部に持つオクタホモテトラオキサカリックス[4]アレーンを基本骨格として、アルコキシ鎖、カルボキシル基を導入した化合物を合成した。これらのカリックスアレーンをエチレンジアミンなどのジアミンと混合することにより超分子的に配列制御を行い液晶化することを試みた。偏光顕微鏡観察と粉末X線回折の結果からこれらの化合物はスメクチックA相を発現していると考えられる。
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© 2004 日本液晶学会
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