電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review
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EA研究会提案
放送で用いられるマイクロホン
―収音条件の観点から―
小野 一穂杉本 岳大濱崎 公男
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2012 年 5 巻 4 号 p. 329-339

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抄録

音声信号のデジタル化,マルチチャンネル化に伴い,音波を電気信号に変換するマイクロホンに対する要求も高度かつ多様化している.放送においても実際に収音を行う現場では,収音する対象や環境に応じて多種多様なマイクロホンを使い分ける.そこで本解説は,収音条件の観点からどのようにマイクロホンが選ばれ使われるかについて,近年の研究成果の紹介も交えて解説を行う.

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© 2012 一般社団法人 電子情報通信学会
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