日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2005年大会学術講演会
会議情報

外断熱構法を付加した外壁複合改修工法
*佐々木 聡近藤 照夫堀 竹市渡辺 清彦
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 40

詳細
抄録
モルタル塗りや陶磁器質タイル張りで仕上げられた外壁の劣化に対しては、剥落防止や予防保全の効果が期待できる外壁複合改修工法(ピンネット工法)が普及してきた。昨今は、地球温暖化防止を背景とした建築に対する課題が提示されており、特に省エネルギーの観点から外断熱構法が注目を集めている。本報では、外壁複合改修工法に外断熱構法を付加するために検討した研究開発の概要を述べており、当該工法では特に断熱層の留め付けに配慮した施工法がポイントとなっている。
著者関連情報
© 2005 日本建築仕上学会
前の記事 次の記事
feedback
Top