日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2007年大会学術講演会
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タイル・レンガ
外装タイル張り用弾性接着剤施工法の検討
*久住 明名知 博司小笠原 和博鳥山 信治
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p. 6

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抄録
変成シリコーン系弾性接着剤を用いたタイル張り工法(以下、弾性接着剤張り工法と略)は、タイル張り層がゴム弾性であるため、従来のモルタルを用いたタイル張り工法よりタイル張りに生じるディファレンシャルムーブメントやひび割れ追従性に優れていることが報告されている。一方、弾性接着剤張り工法の施工は、主にくし目ゴテで行われているが、くし目形状、方法、接着性能等の施工方法に関する検討は十分ではない。本研究では、弾性接着剤張り工法において、くし目ゴテ形状による接着剤使用量を明確にし、タイル張り施工方法が有効接着剤面積やタイル張り品質に与える影響について検討したので報告する。
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© 2007 日本建築仕上学会
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