日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2018年大会学術講演会
会議情報

2018年大会学術講演会研究発表論文集
石綿含有建築用仕上塗材処理に使用する剥離剤に関する研究
その2 夏場を想定した環境温度の違いによる剥離効果
*永井 香織市原 英樹古矢 晴香
著者情報
会議録・要旨集 フリー

p. 153-156

詳細
抄録
本報(その1)では、養生温度20℃におけるメーカー推奨条件で剥離剤の処理効果実験を行ったが、仕上塗材が剥がれないケースを確認した。そこで、その1で行った養生温度を20℃以外に、5℃、50℃に変化させて行い、温度の影響を把握することとした。 また、5℃、20℃、50℃の養生温度において、放置時間および塗布量を0.5倍と2倍にした場合を行った。これは、剥離剤の温度影響以外に剥離剤の放置時間および塗布量が仕上塗材の剥離性能にどのように影響するかを把握する目的である。
著者関連情報
© 2018 日本建築仕上学会

この記事はクリエイティブ・コモンズ [表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際]ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja
前の記事 次の記事
feedback
Top