日本建築仕上学会 大会学術講演会研究発表論文集
Online ISSN : 2760-3423
2020年大会学術講演会
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2020年大会学術講演会研究発表論文集
アスベスト含有吹付け材の除去作業に関する研究
その1 手工具ケレンエ法を用いた場合の作業効率
*髙橋 巧樹北村 勇翔馬場 將栄市原 英樹永井 香織
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p. 113-116

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抄録

アスベスト含有吹付け材の主な除去方法として専門工具を利用して人力手作業で除去する手工具ケレン工法がある。手工具ケレン工法によって除去をする際に、作業スペースの広さや、除去部の形状の複雑さ、種類の数の多さ、除去部の見易さ、人力手作業のやりやすさなどにより、建物の各部位の作業効率にどれほどの違いが生じるか明らかになっていない。そこで本報告では、手工具ケレン工法を用いた際の部位別の作業効率の把握を目的に、実現場において、部位別に除去作業を行った結果について述べる。

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© 2020 日本建築仕上学会

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