日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第22回ファジィ システム シンポジウム
セッションID: 7C1-5
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FCMの将棋局面分類への応用
*江崎 朋人橋山 智訓塚本 弥八郎
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抄録
コンピュータ将棋はまだプロレベルには達していない。ゲームの状況を見積もる方法が一つの問題となっている。将棋にはゲームの進行状態を示す3つの概念があり、それぞれ序盤・中盤・終盤と呼ばれている。将棋では、各状態での戦略が異なるために、現在の状態を把握することは重要である。しかしながら、実際のシステム上では制作者が各々作っているのが現状で、一般的な手法が確立していない。そこで、我々は自己組織化マップとファジィc-means法を用いて局面を分類することを試みた。
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© 2006 日本知能情報ファジィ学会
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