日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第22回ファジィ システム シンポジウム
セッションID: 7E1-2
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大規模カオスを用いたインタラクティブサウンド生成システムへのアミューズメント効果の導入
*宮下 滋前田 陽一郎
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抄録
インタラクティブサウンドは、人工生命分野で行われているインタラクティブアートにおける研究の1つである。インタラクティブサウンドの研究目的は人間とシステムのインタラクション(相互作用)を軸に人間の予想を越える多様性と複雑さをもつサウンドを実現することである。ここにカオス性や同期性の制御が可能な大規模カオスを用いることで様々な様相をもつサウンドを生成できる。さらに本研究では、音楽要素の一部を加え、人間がインタラクティブに関与できる画像情報を用いたアミューズメント効果の導入を試みる。ICAS(Interactive Chaotic Amusement System)を作成し、インターフェイスにより生成されたサウンドのアンケートによる感性評価を行い、本システムのアミューズメント効果について検証した。
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© 2006 日本知能情報ファジィ学会
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