日本知能情報ファジィ学会 ファジィ システム シンポジウム 講演論文集
第26回ファジィシステムシンポジウム
セッションID: WG2-2
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FPGAを用いたモフォロジー処理のための進化計算による自動設計手法
*星野 孝総
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抄録
近年の画像処理ボードにおいて,画像を処理するためのFPGAは一般的に実装さてれている.FPGAでの処理はリアルタイムに処理でき,高速である利点がある.ところがFPGAでの画像処理は独特な処理方法であり,画像処理の知識とFPGAの開発言語の知識を必要とする.また,実装されている基板の特性を理解できていないとパフォーマンスを引き出せない状況であり,これらを解決するためのアプリケーションツールの開発は急務とされている.さらに,近年の画像処理パッケージソフトは進化を続けておりこれらとの親和性を捕らえたソフトウエアデザインも求められている.本稿ではモフォロジー処理(Morphological Operations)に着目し,このフィルタデザインを進化計算で自動設計する手法を提案する.また,これらをOpenCVで画像処理実験し,デザインされた処理をVerilogHDLで記述検証する.この時ターゲットとなる画像処理ボードのFPGAモジュールデザインに準拠する形式で検証する.
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© 2010 日本知能情報ファジィ学会
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